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2008年9月24日 (水)

12人の怒れる男たち

機会があって、「12人の怒れる男たち」を観劇しました。東京芸術座の芝居です。初めて観たのですが、なかなか緊張感があり、見応えがありました。陪審員の全員の合意で有罪か、無罪かを決めなければならない裁判、とある少年が父親を殺した犯人とされている殺人事件。状況証拠からは、少年の有罪は明らかなのですが、12人の中で、一人だけ疑問を唱える人がいる。そして、状況証拠にひとつずつ合理的な疑問が唱えられていく。やがて。。。。
その役の人の押さえた演技ながらも、説得力のある語り口には引き込まれるものがありました。また、自分の主張を、声を張って捲し立てる陪審員役があるのですが、きちんと台詞として聞こえるあたりはさすがです。我々がやると、がなるだけで、何言ってんだ?になってしまう。

警備員以外、全員が男なのですが、一部を女性に変えても、かに座でもやってみたい芝居です。無理かな?

By asakiro

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演劇のこと」カテゴリの記事

コメント

似た話で映画「12人の優しい日本人」があります。
これ、私的にドheart02ストライクで超おすすめlovely
女性が3人?だったかな~
なので男性は11人くらい?
今年の12月にリメイクされ舞台があるみたいですよ。
映画を観たことない人sign03
今すぐレンタルビデオ店に集合happy02

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