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2010年1月31日 (日)

2010-2 「お代り」今年もゑふおばはんは頑張ってるのだ

題名:お代り  劇団:ラックシステム  劇場:シアター1010

関西の女傑わかぎゑふの劇団(脚本、演出も)の15周年記念公演。いつもはスズナリでやる事が多いが、大きな劇場のため7分の入りでややさびしいのだ。内容は、明治維新から現代までの150年間の日本人の食の歴史を1軒の家を舞台に2時間で駆け抜ける大阪の市井の人にスポットを当てた人情喜劇。関西の劇団らしく、人物描写がくっきりはっきりしていて、セリフの抑揚も大きく、分かりやすく、観客をしっかり楽しませてくれた。公演後、恒例のパンフ販売サイン会に50人以上が並んで皆大満足の様子だったのだ。わかぎゑふお得意の手法である、笑いの中にぐっと来る人情の機微。ますます磨きがかかってきたようで、またまた高得点。今年は当たり年なのだ!

そんなこんなで、今回の独断と偏見の観劇評価は、

 脚本 8.5 演出 9.0 役者 9.0 総合 9.0 (バカボンのパパ)

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コメント

やっぱりそこには牛鍋とかも出てきたりしたのかな~
fishから肉食pigへの変遷?とか。
大阪の一家と聞くだけで
何だか面白そうだと思ってしまうのはちょっとした偏見でしょうかdelicious

伊藤博文らの海外視察団に同行した賄い方が日本の親戚のために作った小豆でできたハンバーグから始まり、大阪万博時に話題?になった宇宙食まで、ちょっとイメージ違うけど笑えましたよo(*^▽^*)o

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