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2010年2月27日 (土)

2010-5 16年の年月を経て蘇る上海の夢

題名:上海バンスキング 主催:Bunkamura 劇場:シアターコクーン 作:斎藤憐 演出:串田和美

 プロ中のプロ達が演じる本当のエンターティメントだったのだ!16年前のラスト公演の感激を再び味わう事ができてワシは幸せなのだ。久しぶりの吉田日出子は多少ふくよかになり動きもスローになったのだが、独特のとぼけた(愛すべき)セリフ回しも歌声も相変わらずで安心したのだ(結構噛んではいたけどcoldsweats01

 発売開始日を外してしまい、2階席からの観劇にはなったが、そんなことは一切気にならないくらい、ぐいぐい舞台に引き込んでくれました。15分の休憩を挟み3時間と長丁場の上、以前の公演時と同様、終演後もロビーで3曲も歌と演奏のサービス。連日の公演で出ずっぱりの小さな女優(66歳、森光子より23も若いとはいえ)のどこにこんなパワーが秘められているのか、ビックリなのだhappy01

 そんなこんなで、今回の勝手に観劇評価は、

 脚本 8.0 演出 9.0 役者 14.0 総合 12.0 

 4年間10点を超える芝居は無かったのに今年はうれしいけどヘンなのだ!(バカボンのパパ)

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コメント

おお~今回は当たりだったようですねhappy01
と言うより、いちファン?smile
私はテレビで拝見するくらいですが
吉田日出子さん、あの“ほんわか”感は見習いたいconfident
人に【暖】を与える雰囲気の人って素敵happy02

ファンかと言われるとウ~ン、いいもの見せてくれる間はスキというか・・・coldsweats01こうもりさんのコメントも暖をくれてスキなのだwink

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