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2010年2月28日 (日)

誰もたのんでなーーい!!

昨日は夕方から「西沢利明 ひとり語り ドクター・マリゴールド」※
を観るためにお昼過ぎに帰宅した訳ですが、

テレビで映画紹介みたいな番組をやっていまして・・・
それがテレビ版「浜村淳」だったのですcrying

懐かしいお話になりますが、映画評論家としての浜村淳氏の解説は98~99.99%スジをばらすcoldsweats01それもかなり詳細にcoldsweats02
これから観ようかな~って人は許せません。でもまぁラジオだし、
絶妙な語り口(話芸)だから100歩譲って許しましょう・・・

でもね、それ、テレビでやっちゃダメでしょgawk
映像付きでやっちゃガックリでしょdespair

やってたのは「LOST」と「私の中のあなた」
まぁ「私の中のあなた」は80歩譲って許すよ。
泣きたい気分の時に観ようと思ってた映画だけどthink

でも「LOST」は酷いよぉ~謎解きが楽しい海外ドラマなのに~
そりゃ世間の皆様は既にレンタルしてシーズン5のストーリーなんかバッチリ知ってるんでしょうけども~
あたしゃ毎週楽しみに、深夜枠でシーズン4を観てる最中な訳で。

ムンクの叫び風に「アワワワァ~」ってやる暇もなく
サラッとネタバレされちゃった日にゃ、あーたcrying

これが美容院で隣のお客がストーリーを詳細に語りだしちゃったの(体験済weep)ならばしょうがないですけど、公共の電波に乗せるのは
どうかと思うのは私だけ?crying

色々と探ったり、自分で考えるのも楽しい時間なのにぃ~bearing

知りたい事は何でも瞬時に知る手段があるご時世ですが、
タイミングは個人に任せて欲しいなぁpunch

自分、不器用ですから・・・

by 愚痴こうもり

追記:※仲町台「カフェシエスタ」にて日曜もやります。
興味のある方は是非wink(要予約)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~SIESTA/cafesiesta/schedule.html

http://www2u.biglobe.ne.jp/~SIESTA/cafesiesta/cafesiesta.html

2010年2月27日 (土)

2010-5 16年の年月を経て蘇る上海の夢

題名:上海バンスキング 主催:Bunkamura 劇場:シアターコクーン 作:斎藤憐 演出:串田和美

 プロ中のプロ達が演じる本当のエンターティメントだったのだ!16年前のラスト公演の感激を再び味わう事ができてワシは幸せなのだ。久しぶりの吉田日出子は多少ふくよかになり動きもスローになったのだが、独特のとぼけた(愛すべき)セリフ回しも歌声も相変わらずで安心したのだ(結構噛んではいたけどcoldsweats01

 発売開始日を外してしまい、2階席からの観劇にはなったが、そんなことは一切気にならないくらい、ぐいぐい舞台に引き込んでくれました。15分の休憩を挟み3時間と長丁場の上、以前の公演時と同様、終演後もロビーで3曲も歌と演奏のサービス。連日の公演で出ずっぱりの小さな女優(66歳、森光子より23も若いとはいえ)のどこにこんなパワーが秘められているのか、ビックリなのだhappy01

 そんなこんなで、今回の勝手に観劇評価は、

 脚本 8.0 演出 9.0 役者 14.0 総合 12.0 

 4年間10点を超える芝居は無かったのに今年はうれしいけどヘンなのだ!(バカボンのパパ)

2010年2月25日 (木)

稽古場日記

次回公演に向けてrock、本読み段階になっています。キャスト、スタッフ体制も、いつになく早くdash決まっています。

また、今回の本読み、いつになく、参加人数が多いsign03。普通は、キャストと、プロンプを務める演出助手がいるくらいなんですが、今回は、その倍twoscissorsくらい稽古に来ています。新人が多く入団してくれたし。

でもねぇ、参加人数が多くても、キャストのセリフや発声がうまく行くってわけじゃぁないんですよねcrying。でも、このくらい来てもらった方が楽しいhappy01。キャストには刺激、新人さんには、勉強にもなるかも。

asakiro

2010年2月24日 (水)

ばん・くー・ば!!

今朝は休暇を取ってしまおうかと、つい悩んでしまいましたわ。

カーリング、残念でしたね。
それにしても、どの国も美人ぞろいshine(←重要)
観ていて楽しい競技でしたわ。
ニッポン、決勝に上がって欲しかったな。

さてさて、フィギュア。
ヨナちゃんの007にバキュン☆とトップを持っていかれてしまったようですね。
でも真央ちゃんも三回転半決めたぞ!
クレオパトラもメダル圏内ですし、フリースタイルに楽しみな展開ですね。

ところで、ボブスレーとルージュとスケルトンの違いって?
なぜ3つも同じような競技があるんだろ。

何はともあれ。頑張れニッポン!fuji

yuki

2010年2月23日 (火)

次回公演の稽古が始まっているのでスケジュール!

実は、そろそろ次回公演の稽古が始まっているんです。脚本も、配役も決まり、本読みに入っています。

稽古場日記は、追々掲載しますが、まずは、スケジュールから。稽古場見学などにも活用して下さい。たぶん、ホームページにも公演内容とともに載るはずです。

特記以外は、6時30分からです。


2月
23日(火)
26日(金)

3月
2日(火)
3日(水)
5日(金)
9日(火)(半立ち稽古開始)
12日(金)
13日(土)
16日(火)
17日(水)
19日(金)
20日(土)12時〜装置制作日
21日(日)10時〜装置制作日
23日(火)
26日(金)
27日(土)
30日(火)

asakiro

2010年2月20日 (土)

2010-4 タダでも高い土建屋親子の身勝手ストーリー

題名 藤島土建 トム・プロジェクト プロデュース 本多劇場 作・演出 中津留章仁

 今年最初の新聞のプレゼント観劇。前田吟、山崎銀之丞、冨樫真など達者な役者陣、(自分ができるかどうかは別だけど)演技はとっても参考に・・・coldsweats01しかし、本はヒドイ!韓国ドラマのジェットコースター的ストーリーで恋人が実は兄妹?といった中盤までの展開はまだしも、終盤の説得力のない恋人の変心で裏切られた娘が鉄道自殺、5分後にはその事件とはまったく別の話題で舞台が動いている・・・身勝手な土建屋親子の話なんか見たくなかったannoy(全国の土建屋さんゴメンなさい)これだけしっかりした役者を集めて、こんなに後味の悪い芝居は初めてでしたpoutタダで良かった。

 そんなわけで、今回の勝手に観劇評価は、

 脚本 5.0 演出 7.0 役者 9.0 総合 6.0 (バカボンのパパ)

手をあわせる・・・

「藤田まこと」さん、ご冥福をお祈りいたしますthink

思えば、民放が2局しかない田舎育ちのアッシが
幼少の頃より慣れ親しんだドラマといえば時代劇sign01
色んな「遠山の金さん」とか「破れ傘刀舟」とか「大岡越前」とか
「影の軍団」・・・そしてもちろん「必殺仕事人」shadowshineシャキーン

琴糸でシャキーンcoldsweats02とか、簪でシャキーンwobblyとか
心臓やら骨とか素手で掴んでシャキーンsmile(ドギュッか?)

そんな、とんでもない、ウッソォ~んな数々の御仕置きの果てに
主水さんのキメ画面sign03し、渋いcatface

訃報を受け色々知りましたが、真面目そうな雰囲気を纏いつつ、
ご本人は至って「遊び人」だったとか。
まぁ、「古き良き時代の男」って感じの俳優さんだったんですかねぇ。

金さんやらルパン三世やら好きな私としてはlovelyの対象だったかもsign02

あ、ちなみに私の理想の男性像は「鬼平犯科帳」のお頭、
長谷川平蔵であ~るheart02神妙にいたせpunch・・・はいconfidentheart04

By 結局、不謹慎に終わるcoldsweats01こうもり

2010年2月18日 (木)

マイク持たせたら無敵!!

「bre.eml」をダウンロード

今日は休みなのでハニーを会社まで送り、家でWiiのカラオケ [JOY SOUND]やってますkaraoke

週末はよく皆で家で熱唱してるわけで、役者でなくとも発声してますbleahnote

90点台出すのがムズイsweat01というわけで練習してるcoldsweats01

かに座の若い衆にカラオケ行きたい、と言われているのでそのうちにねscissors

昨日子供達と遊んだ時、肩車とかしたから首と腰が痛いcoldsweats01運動不足もあるしな~sweat02

午後は晴れそうなので、洗車でもしてくるかなwink

BY 結婚に悩む舞監(笑)

2010年2月11日 (木)

阻止してっ!!

何を?ってア~タ、そりゃテロですよ~ねっ?ジャック。

ジャックと言えば、豆の木・・・
いや・・・もはや「24」しか思い浮かびません。

週末深夜に毎週放送されているシーズン7な訳ですが、
一旦、見始めると最後まで見たくなってしまうので24時間撮り溜めて観賞・・・の予定が誘惑に負け見てしまったのでcoldsweats01
只今週末を待ちわびる日々。

「レンタルすればいいじゃん」と一言で片付けられそうですが、
テレビでやるのは借りない主義なのさ(・・・単にケチなのだ)bleah

かに座のお姉様方は韓流にハマっているようですが、
私は米モノにハマってます。
今、一番楽しみなのは「バトルスター・ギャラクティカ」happy02
今月民放ではシーズン2、ケーブルTVでは最終章が始まるのです。待ちわびました最終章crying今までの謎を解き明かしてくれぃup

思いっきりSFなので敬遠される方も多いと思いますが、
まぁ~騙されたと思って観てみて~
「スタートレック」よりは取っ付き易いと思いますよ。

一言で片付けると、ターミネーターみたいに「人類VS人型マシン」ですが、それだけじゃござんせんよsign01
人間の描き方も濃くて哲学的要素もあったり、見応え十分sign03
リメイク物としては(私的には)かなり高得点です。

幼少の頃
映画を観て、衝撃を受けた「トースター」と呼ばれるロボットが・・・

あ、ヤバイ。話が止まらなくなってしまう。それこそ、阻止して~sweat01

後は・・・
私の体の各パーツ達が、年々重力に従ってゆくのを阻止して~shock

By テレビっ子・こうもり

2010年2月 7日 (日)

2010-3 寒さ厳しい弘前から熱くて冷たい風が吹く

題名:三日月堂書店  劇団:弘前劇場  劇場:下北沢スズナリ

東北のアマチュア劇団の雄、弘前劇場の今年最初の公演。主宰の長谷川孝治は元高校教員で脚本,演出をこなし、「戯曲太宰治論」、「休憩室」「冬の入口」「インディアンサマー」など60作以上の戯曲があり、95年には「職員室の午後」で第1回日本劇作家協会最優秀新人戯曲賞を受賞しているのだ。などと、ワシがえばってもしょうがないのだ。
今回の芝居の舞台は青森県の元映画館だった古本屋。喫茶店も兼ねた店には、友人の大学講師、助手、学生、食い逃げ常習犯の前科者、探偵などなど種々雑多な人々が来店し、店主や客同士でたわいない話の中にいかにも地方都市のインテリが好みそうな(独断ゴメン)ウィットにとんだ会話を通してヒトとの関わりを通して生きて行く意味を探っていく・・・。
団員はアマチュアとはいえ、主宰は数年前から完全なプロ。しっかりあて書された脚本は、キャストの持ち味をしっかり捉えちょっときつい弘前弁ではあるが、笑いあり、ドラマありで納得の舞台なのだ。

そんなわけで、一部臭すぎる(こだわりの)演出が気に入らなかったので減点したが、今回もまずまずのできばえで、独断と偏見の観劇評価は、

 脚本 8.5 演出 8..2 役者 8.6 総合 8.5 (バカボンのパパ)

2010年2月 3日 (水)

ゆ~きやコンコン

20100201_048

関東は先日久しぶりの大雪(関東としては・・・)でした。

仕事柄雪は困るんですが、一面の銀世界はやっぱりキレイですsnow

2010年2月 1日 (月)

何やっているニャー

ブログを見ていたら、愛猫バロンがパソコンに飛び乗って来たcat。 パソコンでちかちか動いたり、キーボードが楽しいらしいニャー。

何やってるニャーってんで、パソコンのカメラでポーズscissors

20100201_23

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