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2010年5月 5日 (水)

2010-9 三田村オヤジはぶっきらぼうでも実に深い!

題名:父との夏 三田村組  

劇場:新宿サンモールスタジオ 作・演出:高橋いさを

 泣かせるな~sweat02三田村周三のぶっきらぼうで抑揚も少ないセリフがしみじみとした情感を醸し出す。心で通じる言葉、まさにそんな感じでした。声の抑揚や強弱を使わないと、立体的なセリフにならないのは、まだまだ若造の証拠。勉強になりました。

 戦争を少年兵として出兵した主人公の目で捉え、日常の人間の暮らしの中で生きるということの意味、親と子のつながり、人のやさしさが、三田村独特の語り口で綴られていく。共演の若手、中堅の役者もしっかりと役をこなして素敵な舞台を作り上げていた。三田村プロデュース(三田村組)は、次回で最後との事。見逃すまいぞdash

 脚本 10.0 演出 10.0 役者 11.0 総合 10.5 

 Sa3d0015                                       ボンパパ

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コメント

おぉsign01ジャストミートな作品だったご様子confident
名前覚えれない度№1なので
ググってオヤジ殿のお顔を拝見sign01なるほどと合点sign03
心で通じる言葉…日常的に言えるようになりたいなnote

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