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2012年6月 4日 (月)

目線

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演じているときの目線


非常に難しい


陥りやすいのが


目線の泳ぎ


相手をしっかり見なければならないのに


あちこちとふらついてしまう


これって意外に本人気がついていない


次に目線の下がり過ぎ


うつむいたりして


目線を下げる場面もあるのですが


本当に下げると


客席からは目を閉じたようにみえる


その逆に


目線の上げ過ぎというのも


結構見られる


お客さんと目線を合わせたくないのか


必要以上に上を見てしまう


言われたことがあるのですが


上を見すぎると


客席からは白目が目立って


とてもおかしいらしい


だから


目線はまっすぐ前


相手をみるときは


しっかり見る


下を見るときは


目線の高さはそのままであごを引いて


というのが基本


自分の台詞のないときの目のやり場


これも重要


難しいですね


そんな役者の目線を


追ってみて下さい


がんばるかに座(^-^)/


折笠安彦

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演劇のこと」カテゴリの記事

コメント

なるほど~confident勉強になりますsign01

私はお客さんと目線を合わせたくない派なので
とてもおかしい人だったのですねcoldsweats01
でもまぁ普段からおかしい人だから問題ないかsmile
そのまんまやんsign03

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