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2012年7月10日 (火)

稽古場日記(7/10)

今日から

基礎稽古台本を使った

読み合わせに入った


夜のタクシーという作品で

タクシーの運転手と客の会話が

別々の4つのシチュエーションで繰り広げられるもので

落ちがわかりにくいという難点があるのですが


役柄のイメージはいかようにも広げられ

長さも稽古用にちょうどよいものです


今日は新人さんが3人と

経験者が4人(私も含め)という

何とも理想的なバランスで

稽古することができました


はっきりしていたのは

舞台経験というのは

こうも人を成長させるものかと言うくらい

前の基礎稽古よりも経験者は良くなっていた

経験者と言っても2人は初舞台を踏んだばかりですからね


新人さんは

どうしても役柄のイメージを出すことを意識するため

発声や滑舌が疎かになってしまう


難しいですよね

そんなに簡単にできる人はいません

みんなそうです


次回からは

細かくダメ出しをしていきたい

と思います


新人さんは役柄のイメージよりも

ひとつひとつの音をゆっくりときちんと出す練習を

して下さいね

経験者は単調にならず

台詞のリズムを変えてみることに

トライしてね


折笠安彦

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コメント

え~バス停busかと思ってたら、タクシーか(笑)

夜のタクシーといえば・・・
酔っ払い、イチャイチャかっぽー、水商売の女(男)?
あ、あとは・・・「すいません、青山墓地まで」と白い着物の女shockぎょえ~

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