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2012年8月15日 (水)

稽古場日記(8/14)

本日8月14日はお盆休み中でしたが、かに座は通常営業。

本読みから読み合わせのプロセスに移行しました。

本を読むのは役者だけではありません。
第三の役者と呼ばれる「演出助手」も
読みに参加しています。

代役でセリフ読む事ももちろんありますが、
ここで演出助手が読むのはト書き。

"片平なぎさと船越英一郎が崖の上で犯人を説得する"

のようなセリフ以外の場面説明を
ト書きといいますが、
これを演出助手が読みます。

かに座の場合、演出助手は
新人が担当する事が多いです。

稽古全体の流れを見られるので、
公演はどうやって作られていくのかを
理解しやすいポジションだからではないかな。

今回も新人二人が演劇助手デビューとなりました。

かに座の芝居作りの面白さを
より感じてもらえることでしょう。

さらに本日は見学者の方がいらっしゃいました。

また遊びに来てくれるといいなぁ。

金野

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コメント

ト書きの例えが・・・delicious笑えるぅhappy02
私も幼少のころは火サスや木サスにお世話になってましたけどね。
巨匠、今度は火サスを肴に飲む?ぜぇ~wink

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