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2012年10月11日 (木)

夜の来訪者稽古場日記(10/10)

今日は第一幕に戻り、台詞を確認しながら若干の動きもつけながら、三回繰り返しました。
今度の作品はミステリーで台詞劇なので、派手な動きはありません。
さて、舞台上での動きには意味がなければなりません。
それを想像しながら表現する必要があります。
立ち位置もそうです。
客席からみておかしくないか、意図した意味がお客さんがわかるかを考えなければならない。
しかし、どうしても役者がやりやすいようにやってしまう。
おかしいと思っても瞬間的に修正がきかなくて、客席からみて不自然なまま演じてしまう。
もう一人の自分が客席からみてくれているとよいのだがちょっと無理だなぁ。
金曜日は二幕ですよ。
折笠安彦

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コメント

う~ん・・・客席から自分を見たい!確かにそうですねぇ

ここはひとつsign02幽体離脱ぅ~happy02

あ、だめだ。魂無かったら動かん・・・

よし、ここは影分身の術だってばよっhappy01happy01bleahhappy01

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