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2012年11月19日 (月)

重要なお知らせ

重要なお知らせです。
このたび、ブログをココログから、アメブロに引っ越すことにしました。
内容は今までと同じです。
コメントもアップできますので、引き続きよろしくお願いします。
劇団かに座関係者は記事を新規に書くことができます。
詳しくは個別に、お知らせします。
リンクはこちら。

劇団かに座ブログNeo

2012年11月18日 (日)

夜の来訪者公演日記(11/18 千秋楽 )

こんばんは!

ここのブログには2回目の登場になります。劇団員です。
いつも投稿しております、劇団員と違う事をお許しください。

この度はご来場頂き、誠にありがとうございました。
わたくしは当劇団に入団して数年しか経っておりませんが、かに座としては、初の大役となりました。
改めて御礼申し上げます。
個人的な知り合いも少なからず来て頂き嬉しく思います。

今回、公演にあたり学んだ事は、世の中には色々な人がいるのであると言う事です。
私たちは同じ劇団員として活動しておりますが、幅広い年齢層で、それぞれに仕事があり、
家庭を持ち、学校に通って、日常を送っております。

そのような集まりであっても、同じく、演劇に携わりたいと考え、公演に臨んでいると思っております。
しかしながら、そこにはそれぞれに距離感があり、人間性があり、個性があり、志の違いあり、考え方や育ってきた環境の違いがあるのだと改めて気付かされました。

私たちは公演の本番に向けて約3ヶ月の稽古期間を経て皆様にお芝居をお届けしております。
その中には芝居に対する意見の違いや、納得出来る、論争や理不尽な論争など、また、ともにひと時を一緒に過ごす仲間として、様々な考え方があるのであると改めて気付かされました。

私が入団してからも新たに入団される方もいれば、正直、残念ではありますが、退団された方もいらっしゃいました。

話しは変わりますが、
今回、私は役者として携わらせて頂きました。
困った事は、本番の2週間前あたりから、演出家ではありませんが、御大から駄目だしを受けた事でした。
もう少し早めにアドバイス下さい!!!

今回、わたしは少しは学ぶ面があったと感じております。
それは、演劇の演技面ばかりでなく、社会人としての活動全てにおける、事柄です。

このような、市民劇団ですが、皆様もご興味があれば、宜しければ、ご一緒に如何でしょうか?

それでは、末筆ながら、

黒須辰男役こと@aran_Revised

あっ!正式な日記は後程、いつも書いているちゃんとした方が書きますので。
たぶん、今頃、打ち上げで飲みまくっております。

夜の来訪者公演日記(11/18 楽日)

幕、降りました。

数ヶ月に及ぶ、夜の来訪者生活も終わりました。
ご来場いただいた皆さん、上演のために協力いただいた皆さん、スタッフとして活躍した皆さん、そしてキャストとして苦しみながら演じた皆さん、お疲れ様でした。
これで、普通の生活に戻れます。戻る淋しさもたくさんありますが、次も考えなければなりません。次は年を越さないうちにあたりをつけましょうね。
それでは、皆さん、おやすみなさいm(_ _)m

2012年11月17日 (土)

夜の来訪者公演日記(11/17 中日)

2日目、二回公演終了しました。

小屋にこもっているとわからなかったのですが、外はひどい風雨だったとか。
そんな天気にも関わらず、劇場に足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。
色々とお見苦しい点があったと思いますが、お楽しみいただけましたでしょうか?
あと一回で、この話ともお別れかと思うとさみしいものがありますが、精一杯演じますので、まだの方、ぜひおいで下さい。お待ちしてます。
折笠安彦

2012年11月16日 (金)

夜の来訪者公演日記(11/16初日)

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2012年11月15日 (木)

夜の来訪者公演日記(11/15)

始まりました!怒涛の公演4日間。

全ての機材を小屋に搬入し、張り物を立てました。
また、搬入している最中に、照明班は照明の吊り作業をしました。
受付では、パンフレットに他の劇団の宣伝チラシの折込みをやって準備万端です。
明日は9時から張り物の立て込みの続きをやって、照明の調整と、置き道具をセットして舞台装置は完成です。うまくいけば、午後から小返しの稽古ができるかもしれません。
3時からはゲネプロ。そして、7時からは本番第一回目の幕が開きます。
お仕事帰りに関内までちょっと足を伸ばしていただき、ぜひご観覧下さい。
お待ちしています。
折笠安彦

2012年11月14日 (水)

本番前夜

今日は、明日から始まる公演本番怒涛の4日間前のつかの間の休養の日です。

明日夕方から、打ち上げの中締めまでが慌ただしく過ぎていきます。
とある団員は、公演は祭りだと言っていたが、まさに祭りそのものと言って良いです。
舞台に立つ役者はもちろん、各スタッフにとっても準備してきた成果が問われる4日間が始まります。
今回の作品、お客さんの反応がとても楽しみです。
ぜひ、ひとりでも多くの方に来て観ていただきたいなとお待ちしてます。
折笠安彦

2012年11月13日 (火)

夜の来訪者稽古場日記(11/13 搬出準備)

今日は搬出準備の日。

当日使う小道具、衣裳、製作、音響、照明、大工道具を、すぐに搬出できるように梱包しました。
今回は小道具が大変で、点数にすると71点もあります。こわれものも結構あるので、ひとつひとつを新聞でくるみながら、リストと比べて全部揃っていることを確認しました。
搬出準備完了の写真を撮影したのですが、舞台装置の一部が写っているので、アップはやめます。
当日のお楽しみに。
さて、あさっては搬出と舞台装置の立て込みがあり、本番モードになります。
折笠安彦

2012年11月12日 (月)

夜の来訪者公演案内

Photo

劇団かに座では秋の公演を開催します。

しばらく家族愛のあふれる作品をお届けしてきましたが、一変して今回はミステリーです。

緊張感あふれる作品になっていると思いますので、ぜひお越し下さい。

演目
夜の来訪者
プリストーリィ作、内村直也訳、八木柊一郎脚本

ストーリー
ある実業家のむすめの婚約パーティに訪れた、ひとりの警部。ある女性が死んだことについて訊きたいと。

開演日時
2012年11月16日(金)19時、17日(土)14時•19時、18日(日)14時
開場は開演30分前

場所
横浜関内ホール•小ホール

料金
前売1500円、予約1700円、当日2000円
中高校生前売•予約1000円、当日1300円
高校生団体(5名以上)800円
なお、小学生以下の方はご覧になれません。

詳しくはホームページで。

劇団かに座ホームページへのリンク

みなさんのお越しをお待ちしています。

劇団かに座一同

2012年11月11日 (日)

夜の来訪者稽古場日記(11/11 総稽古)

総稽古終わりました。

これで全ての稽古日程が完了です。
予定していた作品の上演許可がおりなかったために、作品を選び直し、その分稽古が少なくなったのですが、なんとか形になったと思います。
今日は雨の中、装置の残っていた作業をしてくれたスタッフも含め、全員が注視する緊張感の中で、総稽古が始まりました。
総稽古はやはり今まで積み重ねてきたものの集大成ということで、思い入れのあるものです。
個人的なことですが、とても気持ち良くできました。いくつか台詞は噛みましたが。
作品としての仕上がりも良く、自信を持ってお客さんにご覧いただけると思います。
さて、これからは本番体制です。安全第一に準備をして皆さんのご来場をお待ちしたいと思います。
折笠安彦

2012年11月10日 (土)

夜の来訪者稽古場日記(11/10)

今日は三幕からスタートし、一幕に戻って途中まで稽古しました。

この時期になって動きを色々変えています。
個人的には一幕の動きを変えたのは気持ち良くできたかな。三幕は台詞回しを変えたのですが、消化不良でした。消化不良の原因は、頭の中のイメージが十分でないまま臨んだから、中途半端になったこと。
明日はいよいよ総稽古。
変に力まないよう平常心で気持ち良く演じたい。
折笠安彦

夜の来訪者稽古場日記(11/9)sideB

一週間前。

稽古はあと三回。
セリフ覚え、言い回し。
呼吸、間、リズム、テンポ。
立ち位置、動き。
あと二回の間に、どれだけ詰められるか。
流してしまわないよう、しっかり確認して意見交換をしていこう。
この日の稽古は二幕と三幕。
この時期にきても、これでいいのか、これはどうだろうという、チャレンジ精神がスリリングです。
金野

夜の来訪者稽古場日記(11/9)

あと3回となった今日の稽古で、動きを変えてみた。

他の役者さんには申し訳なかったが、とにかくやってみた。
その動きには、自分なりに意味を考えてのことである。
まあ、失敗な動きもあったんけどね。
もう稽古日数も限られているけど、変化を試せるなら、最後までやってみたい。
今回の芝居、和服があるんです。和服だと動きもかわるから、今日は和服を着ての稽古でした。私は和服ではありませんが、なかなか大変そうでしたよ。
稽古残り、あと2日。。。
折笠安彦

2012年11月 7日 (水)

夜の来訪者稽古場日記(11/7)

今日を入れてあと4日の稽古。

本番まではあと10日。
今日は一幕に返って始めからやり直しました。
しばらくやってないと台詞がポコーン飛んだり噛んだりしましたがなんだか気持ち良くやれました。
自分なりに少しずつ変えて試したりしてます。
ところが聞いてみるもんですね。
私のとある演技では本当は相手の役者さんがとてもやりにくかったらしいんです。
その指摘と御大の指摘とでちょっとモヤモヤしていたのが晴れた気がしました。
考えて今度試します。
変わりますよ本番まで。
今日は見学の方が来ました。
団員の紹介で来た方です。
声優の学校に行っているようです。
本番に来られるようです。よろしくお願いします。
金曜にも女性の方が来られるようです。お待ちしています。
折笠安彦

2012年11月 6日 (火)

夜の来訪者稽古場日記(11/6)

いよいよ稽古日程も今週だけとなりました。

来週の今日は装置や小道具、衣裳、音響、照明、制作などの搬出準備です。
納得のいく役作り、納得のいくスタッフワークができたのか。
まだまだ結論を出すのは早い。
あと4回の稽古日程があります。
ただ無駄に繰り返すのはやめたい。
折笠安彦

2012年11月 4日 (日)

夜の来訪者稽古場日記(11/4)

初めまして、今公演で音響/効果助手を担当する小島です。
『いつもは折笠さんや金野さんが更新しているので、偶には別の視点で書いてみてくれ』
ということで、今回からは僕も日記に参加する事になります。稀に。

今日は全体的に通し、流れを確認。

役者が一人、都合で来れなかった為、音を他の人に任せて代役をしました。
代役って難しいですね……。
稽古が終わって、僕のあの代役で良かったのかなぁ? とモヤモヤ。
代役は本役の練習が上手くいく様にする為に存在するので、少しでもやり辛くない様にタイミングや立ち位置を気を付けて演じなければ成りません。でも、今日の僕は台本に噛り付いて台詞を言うのがやっとで……、ダメだなぁ~。
代役って難しいなぁ。
小島周太郎

2012年11月 3日 (土)

夜の来訪者稽古場日記(11/3 文化の日)

今日は久しぶりに演出のイライラ怒鳴り声が聞けました。

ダメ出しでも役者の演技に変化がないのが続くと聞こえる怒鳴り声。
今回の稽古では出て来ないと思っていたら今日出ました。
そういう時に続いてたまに出てくる言葉。
あきらめるか…。
そんなぁ…。
見捨てないで下さいよ。
明日も特別稽古4時間。
さて明日は何をテーマに稽古に臨むか。
折笠安彦

夜の来訪者稽古場日記(11/2)

11月。

ノベンバー。
稽古の詳しい事は述べんばーな月です。
述べるの?述べないの?
述べられる事だけ述べます。
ノベンバー初日は、二幕を返しました。
この二幕も面白い幕です。
今回の三幕モノを無理矢理、構成術に当てはめれば、序破急の破。起承転結の転にあたります。
破られたり転がったり、話に勢いがつく幕です。
本日の稽古場は本番お手伝いに来てくださる方も見えてぎゅうぎゅうでした。公演月になった緊張感も増します。
稽古終わりのホームルームでは、正式に稽古日を増やす事が決定になりました。役者がもっとやりたいと申し上げたからです。熱いです。
ホームルーム終わりには今回の芝居について語っていました。
詳しい事は述べんばー。
それらはすべてお芝居を通して述べますので、ご都合よろしければ述べられに来てください。
金野

2012年11月 1日 (木)

夜の来訪者稽古場日記(10/31)

本日は1幕を返した。
色々確認しながら2回半。
固める時期ではあるけど、もっと良い表現があるんじゃないかと地味に変えてみて演出に確認する。
総意の手応えが得られぬまま時間となり、稽古が終わると役者からもっと稽古日を増やそうという声があがった。
週末の稽古日か稽古時間を増やす方向で検討中。
今回公演の脚本決定が遅くなった分、稽古回数がいつもの公演よりも少なくなるのは分かっていたことだが、改めて足りないと思う。
それだけ八木柊一郎版の「夜の来訪者」には奥深さがある。
どこまでいけるかな。
また本を読み直そう。
金野

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